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議長選挙

昨日の議会におきまして、我が会派の大内啓治議員(此花区)が議長に選出されました!
議長とは、議会を主宰する立場で、臨時会の招集請求などができる立場で、
非常に重要なポジションになります。
大内議員が議長席に座ったのを見たときは、正直、感動しました。
憲政の常道で、第一会派が議長を得るべきという考えもありながら
他派の連携話もあり、紆余曲折ではありましたが、会派にとって良い結果となりました。
副議長は、公明党の青江達夫議員。

新たな議会運営に期待しております。
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初議会と府庁での勉強会

昨日は、初議会!議決することは無かったので、新任局長や市長の挨拶で終わりました。

議会の直前は、幹事団で集まる幹事会や、維新の会市議団で集まる議員団総会というのを
開くことになっているのですが、その中で今後の方向性を決めていきます。
公に見る議場での活動は、ごく一部で、それに至る調査活動や委員会活動こそが
議員のメイン仕事になります。

初議会後は、特別委員会や維新の会独自のプロジェクトチームの希望などを提出し
府庁での勉強会に向かいました。

新田谷府議(元・泉佐野市長)と箕面市の倉田市長が講師。

新田谷議員の話は、基礎自治体のあるべき姿というタイトルで
さすが、予算編成を行なっていた市長ならではの話でした。

一般的に、基準財政需要額(自治体運営に必要な金額)と自治体の財源の差を地方交付税という形で
国から補填されるのですが、国の交付税財源不足により、その不足分を臨財債(臨時財政対策債)という
地方の負債として、債権を発行する仕組みが、現状まかり通っている話がメイン。
確かに、国の借金を地方に肩代わりさせるおかしな仕組みです。
自治体に独自の税源は少ないため、一旦、国が税金を納めて、自治体に再分配するという
考え方であるのに、再分配する財源が無いため、自治体で新たに借金してもらおうという考え方
そりゃー、予算をつかさどる立場としては納得できないですね!!

結局、地方がコスト削減の努力をしても、サボったとしても、独自の税源は少ないため、
その効果は限定的になってしまうため、自治体運営における当事者意識の欠如を招くということ。
よくも悪くも、自分達の自治体運営次第で、自治体が裕福になったり貧乏になったり、
行政サービスが良くなったり、悪くなったりするのが、地域主権。

民間の企業のように、業績連動とまではいきませんが、努力し、コスト削減したり、企業活動が
活発になることが、自治体経営を向上させ、それが行政側にもメリットが出るというような
当事者意識の醸成が必要です。
社会主義国家ではないので、サボっても頑張っても、評価や報酬が一緒では、組織は駄目になります。
そうした、当たり前の感性を行政がもつために、維新の会は 地域主権や都構想を目指すのです。

そして倉田市長

倉田市長の話は、とても面白く興味深かったです。
内容は、行政を知り そして変えるためには どう行動すべきかという具体的なもの
市長の話を受けて、実際のやるべきことが見えてきたような気がします。
(めちゃくちゃ忙しくなりそうですが^^;)
今後は、具体的な行動を報告していきます。

総務副会長を拝命致しました

昨日は、大阪維新の会の議員団総会があり、議会日程や方針などを話し合いました。
その上で、新幹事団が発足されましたが、私 守島も総務副会長の任を拝命し会派の幹事団の一員と
なりました。新人ながら大役を任されたことになりますが、維新の会の考えを広く皆様にお伝えすべく
邁進して参ります。

今回、おどろくことに新人議員で幹事団に入ったメンバーは私以外に3名もいます。
都島区の井戸議員(医師)・住吉区の河崎議員(元・府知事特別秘書)・北区の吉村議員(弁護士)
皆さん素晴らしい見識の持ち主です。
団長の坂井議員は、新人であっても 新しい感性を持って即戦力として戦ってくれと言葉をくれます。
その期待に応えるべく、新人であるがゆえ、役所の当たり前を 当たり前と思わない視点を持ち
大阪改革に取り組みます。

初登庁

4月30日付けで議員になったので、本日は議員になってからの初登庁日でした。
維新の会だけではなく、新人議員全体の研修会のようなものでした。
いよいよですね・・。

大まかな議会運営や、報酬などのレクチャーを受けました!!
議員報酬は今期から条例より2割の削減となっておりますが、議員年金制度は
破綻しているため、無くす方向ですが、足元は積み立て分を払わなければならないようで
今まで、厚遇を得ていた元・議員のために、何故だという思いをもちながらも
議員年金廃止が議決されるまで、支払う必要があります
議員年金廃止は、謳っていたマニフェストですので、廃止を求めますが☆
(議員報酬削減も期限付きなので、今後も議論を進めますが
 議員定数の削減案との絡みも含め、議会コストの縮小に励みます)

ということで、橋下代表が一旦「白紙に戻す」といった都構想を、折り合いをつけながら
見定めつつも、皆様から付託された行政改革に対する期待に応えるべく議員生活を始めます。
行政と議会の馴れ合いから、本当の意味でのチェック機構に議会をすることが当面の目標!

その上で、税金の使途を明確にするため、予算の細かな部分まで着手する必要があります。

維新の会は、大阪市長選を取りに行くと公言しております。
予算編成権を持つのは、市長であるがゆえ、行政改革を行うには市長のポジションを
獲得するということが、非常に重要なマターになります。

年末の市長選挙、行政改革、大阪の再編と、これまでの議員にはない動きをどんどん行っていきます。
期待とプレッシャーを合わせ持ちながらも、大阪が前進するという確信を胸に
新生活をスタートします!!
プロフィール

守島 正 (もりしま ただし)

Author:守島 正 (もりしま ただし)
大阪市会議員(東淀川区選出) 
中小企業診断士
大阪維新の会所属

経歴:
豊里幼稚園→豊里小学校→大道南小学校→大桐小学校
→大桐中学校→大阪工業大学高校(現・常翔学園高校)
→同志社大学→新日本製鉄(新日鉄)

東淀川生まれ・育ち。
愛する大阪と地元の活性化のために邁進します。

HPは以下の通りです
http://t-morishima.net/

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